映画864 #復讐の荒野(1950米)舞台は1870年代のニューメキシコ州。大牧場主の溺愛する娘が、後妻との軋轢をバネにのし上がる。自らの牧場経済圏で、私紙幣を発行・流通させる行為は当時あったのか。二転三転するドラマチックな展開に引込まれ、単純なメロドラマ仕立てでない。#BSシネマ pic.twitter.com/zUxr0CmX3Z
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) October 18, 2023
映画1000 #ゴジラ(1954東宝)水爆実験をきっかけに、海中深く眠る怪獣「ゴジラ」が目覚める。当時の世相を反映してか、核実験に反して、酸素消失という形で事の始末を図る社会派ドラマ仕立て。円谷英二の特撮や伊福部昭のあの独特の音色が響く佳作。監督本多猪四郎 #プレミアムシネマ/#BSシネマ pic.twitter.com/kF8PDw2lTP
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) August 7, 2025
映画982 #ララミーから来た男(1955米)インディアンに銃が横流しされ、その銃で騎兵隊の弟がやられた。ララミーから兄の大尉(ジェームズ・スチュアート)が幌馬車商人になりすまし、横流しの真相に迫る西部劇。いかにもワルという人物登場で、わかり易い勧善懲悪。米国の塩湖は知らず。#BSシネマ pic.twitter.com/kWlrXM9rxH
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) May 8, 2025
映画966 #ケイン号の叛乱(1954米)太平洋戦争を戦った老掃海駆逐艦ケイン号に初乗船した新任将校(ロバート・フランシス)を中心に、船長(ハンフリー・ボガート)、副長(ヴァン・ジョンソン)及びその友人将校(フレッド・マクマレイ)が織り成す人間模様。軍事裁判で戦闘のPTSDを垣間見る。#BSシネマ pic.twitter.com/5mlm971AAK
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) January 20, 2025
映画962 #許されざる者(1959米)西部劇。テキサスで牧場を営む一家に襲い掛かる怨念。一家の美しき養女(オードリー・ヘプバーン)をめぐって、過去と現在が錯綜する。三人の男兄弟を把握するのに手間取った。攻防シーンは大スクリーンにふさわしい迫力がある。まあ生れより養い親だよね。#BSシネマ pic.twitter.com/nmpeVGAaN6
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) December 26, 2024
映画951 #戦場にかける橋(1957米・英)第2次大戦中の東南アジア。日本軍は鉄橋を作るため英軍捕虜を動員して起こる騒動。日(早川雪洲)・英(アレック・ギネス)の両帝国軍将校がメンツをかけ律儀にぶつかる中、米国将校(ウィリアム・ホールデン)を柔軟に動かせて娯楽作品に仕上がる。#BSシネマ pic.twitter.com/0C0dyWLNkn
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) October 4, 2024
映画949 #騎兵隊(1959米)南北戦争、南軍の補給路を断つべく、北軍の騎兵隊が南軍地域の奥深くに潜入し目的を果たす。北軍の隊長(ジョン・ウェイン)は軍医(ウィリアム・ホールデン)嫌う。南軍捕虜の女農園主(コンスタンス・タワーズ)も厄介。幼年学校生徒の進撃は喜劇。義理と人情が絡む。#BSシネマ pic.twitter.com/w8n09Gmeml
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) September 30, 2024
映画939 #長い灰色の線(1954米)20世紀初頭、米国陸軍士官学校ウエストポイントにやって来た、アイルランド移民(タイロン・パワー)の50余年に及ぶ学校での奉職生活を描く伝記。第1次、2次大戦で有能な士官を輩出しても、税金の無駄遣いという辛辣な意見シーンには苦笑い。規律だね。#BSシネマ pic.twitter.com/YKYWE1Muub
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) August 21, 2024
映画935 #コルドラへの道(1959米)メキシコ反乱軍との戦いで勇猛果敢だった兵士5人を叙勲のため戦場からコロラド基地へ引率する少佐(ゲイリー・クーパー)に、反乱罪の女牧場主(リタ・ヘイワース)の護送任務が加わる。自由奔放な女性や闘う兵士らの個性に悩む、誠実な少佐を哲学的に扱う。#BSシネマ pic.twitter.com/qKMbB6480M
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) August 13, 2024
映画930 #隠し砦の三悪人(1958東宝)黒沢明作品。戦国時代、落城したお家再興の為侍大将(三船敏郎)が主筋の姫を助け、雑兵崩れの百姓二人を欲で釣りながら友軍に落ち延びていく活劇。疾走する馬上での闘いや敵大将との槍試合など、手に汗を握る二転三転するシーンに引込まれる佳作。#BSシネマ pic.twitter.com/W5U4ATzVOE
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) July 30, 2024
映画927 #カウボーイ(1958米)シカゴのホテルマン(ジャック・レモン)が滞在中のメキシコ娘に恋をし、カウボーイのボス(グレン・フォード)のポーカーの借金の肩代わりをして、憧れのカウボーイとなるが、現実は恋も牛追いも試練の連続。人よりも牛が大事な稼業はホテルマンにはジレンマだ。#BSシネマ pic.twitter.com/qPEq3OgYXx
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) July 22, 2024
映画921 #お早よう(1959松竹)テレビ勃興期の新興住宅地の幼い兄弟の家庭を中心に、親父世代、主婦世代、若者世代や子供世代を絡めたコメディタッチの小津安二郎監督作品。佐田啓二、久我美子、沢村貞子、笠智衆、三宅邦子、大泉滉、東野英治郎、杉村春子、殿山泰司等懐かしい名優揃い。 #BSシネマ pic.twitter.com/BSfgE2cv8E
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) June 18, 2024
映画919 #東京物語(1953松竹)尾道に住む老夫婦(笠智衆 東山千栄子)が成長した息子(山村聡)や娘(杉村春子)を訪ねて東京へ行くが、子供らは仕事にかまけて相手してくれず、戦死した息子の嫁(原節子)がひとり優しく応対する。静かだがしたたかな人間ドラマで、小津安二郎監督の傑作。#BSシネマ pic.twitter.com/5YnmmjYP4M
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) June 13, 2024
映画887 #限りなき追跡(1953米)南北戦争が終わり、婚約者(ドナ・リード)を迎えに来た男(ロック・ハドソン)が強盗団に襲われ、彼女も略奪される。男は彼女を救うため、強盗団から仲間割れした男やインディアンを誘い強盗団を追跡する。二転三転する展開にハラハラドキドキ、面白い。#BSシネマ pic.twitter.com/lQpdLIchVr
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) January 22, 2024
映画884 #たくましき男たち(1955米)南北戦争後の南軍くずれの兄弟が、テキサスから北のモンタナへ牛を運び荒稼ぎする様を描く。かく乱要因はインディアンや地形、天候とあるが、最大は助けた美女。彼女にとって逞しき男は金主かカウボーイか。広大な自然を相手にした映像は映画館向き。#BSシネマ pic.twitter.com/8CP8PIzIPW
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) January 16, 2024
映画874 #誇り高き男(1956米)これから栄えようとする西部の町を守る老練な保安官(ロバート・ライアン)と旧知の悪徳商人(ロバート・ミドルトン)、これに保安官にかつて親父を殺されたと信じる若い男(ジェフリー・ハンター)が絡んでの西部劇。早打ち、見極めの良さを見過ごしてしまう。#BSシネマ pic.twitter.com/3WqzCqziWV
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) December 7, 2023
映画873 #恋をしましょう(1960米)資産家(イヴ・モンタン)が自分を揶揄する場末の劇団を覗きに行き、そこの主演女優(マリリン・モンロー)に一目ぼれ。劇団員と偽って女優と恋仲になろうと画策する。ミュージカル風ロマンチックコメディ。モンタンが繰り広げるアプローチが笑いを誘う。#BSシネマ pic.twitter.com/5IdHJdutO3
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) December 5, 2023
映画871 #抜き射ち二挺拳銃(1952米)金採掘権強奪団を追い詰める保安官(スティーブン・マクナリー)と助手(オーディ・マーフィ)の活躍を描く西部劇。77分程度の作品だが、小気味よく事態が展開。ロマンスや銃撃シーン等に保安官がボケ、助手がツッコミの漫才にもなり、コンパクトな佳作。#BSシネマ pic.twitter.com/ffLtDtysyV
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) November 20, 2023
映画866 #不死身の保安官(1958米)車の発明が予見される時代に、英国の銃器販売の為に米国西部にやってきた英国人(ケネス・モア)。インディアンや町の荒くれども相手に、英国紳士らしく振舞いながらもめ事を収めていく。言動のズレが笑いを呼ぶコメディ。馬にも乗れない設定は唖然。#BSシネマ pic.twitter.com/6Tcn81uDg5
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) October 25, 2023
映画859 #遠い太鼓(1951米)危険な軍事作戦に何故か老女は死に、美女は守られロマンスを掻き立てるハリウッド活劇映画。史実のセミノール戦争を題材にしている。砦攻略のシーンはサスペンス。ジャングルの逃避行もハラハラドキドキ。最後の水中での対マッチも見ごたえあって、面白い。#BSシネマ pic.twitter.com/zx7a1cggOC
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) August 21, 2023
映画857 #胸に輝く星(1957米)賞金稼ぎが元保安官で、新米保安官を成行きでサポートする西部劇。役柄もそうだが、ベテランと新米の巧拙が現れ、肝心の女優も月並みで、ひとりヘンリー・フォンダがいぶし銀の如く鎮座。米国の警察制度を知らないので、保安官の立ち位置が不明。自警団かな。#BSシネマ pic.twitter.com/VjZqgeww9N
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) August 15, 2023
映画856 #理由なき反抗(1955米)主役のジェームズ・ディーンの動きは光るが、17歳の少年役を24歳が演じるのは厳しいなぁ。共演のナタリー・ウッドやサル・ミネオは年頃だ。だからこそサル・ミネオの幼い狂気は真に迫るものがあった。その点ディーンは、演技でも大人の振舞だった。#BSシネマ pic.twitter.com/CWwyxwJpVS
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) August 7, 2023
映画852 #地下鉄のサジ(1960仏)パリの地下鉄に乗るのを楽しみに親と一緒に上京した女の子サジ。あいにく地下鉄はストライキ中。仕方なくバスや車で周遊するが・・・。喜劇仕立てだが、ドタバタ風でなじめない。エッフェル塔やゴーカート風シーンはご苦労様かな。「パリのサジ」ですね。#BSシネマ pic.twitter.com/e9yLglUeHr
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) July 10, 2023
映画999 #放浪記(1962東宝)監督成瀬巳喜男。原作林芙美子の自伝的小説。昭和初期,、ふみ子(高峰秀子)は母親と行商で生計を立てていたが、生活苦からカフェの女給になる。彼女の詩が、詩人や劇作家の目にとまり同人雑誌の仲間に。やがて同人と一緒に暮らし始めるが…。#プレミアムシネマ/#BSシネマ pic.twitter.com/jH9ww1gdcz
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) August 5, 2025
映画997 #乱れる(1964東宝)地方都市の酒店を切り盛りする戦争未亡人(高峰秀子)に横恋慕する、本来の経営主たる義弟(加山雄三)が起こす騒動。スーパー対地元商店街の軋轢や温泉街への逃避行など、観客を飽きさせない展開が続くが、結末の衝撃的なあっけなさには唖然。#プレミアムシネマ/#BSシネマ pic.twitter.com/j6REce0JAV
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) July 16, 2025
映画992 #マンハッタン無宿(1968米)アリゾナからNYCに凶悪犯の身柄引き取りに来た保安官補クーガン(クリント・イーストウッド)。煩雑な都市警察のやり方になじめず、独断で犯人を強引に連行。ところが悪党一味の策に振り回され逃がしてしまい、大都会で追跡劇が…。#プレミアムシネマ/#BSシネマ pic.twitter.com/whgUsPeRNn
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) June 24, 2025
映画991 #小さな巨人(1970米)121歳となった男(ダスティン・ホフマン)の回想。10歳で両親を殺されシャイアン族に育てられた彼は、体は小さいが心はとても大きいと“小さな巨人"と呼ばれる。やがて騎兵隊との戦いで捕らえられ、今度は白人社会で生活するようになるが…。#プレミアムシネマ/#BSシネマ pic.twitter.com/LPDBJCqYWP
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) June 18, 2025
映画972 #白い巨塔(1966大映)原作山崎豊子。大阪のある大学の医学部での、野心家の助教授(田宮二郎)が教授になり上がる様を描く。東野英治郎を始めアクの強い男優陣の中で、田村高廣は埋もれてしまい、もう少しクセのある演技が欲しかった。女優陣は添え物か。見ごたえある社会派ドラマ。#BSシネマ pic.twitter.com/oBJFlH2mKG
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) February 7, 2025
映画971 #伊豆の踊子(1963日活)原作川端康成。老大学教授(宇野重吉)が学生時代(高橋英樹)に、伊豆を単身旅行した際に出会った旅芸人一家の幼さが残る踊子(吉永小百合)を見染めた回想を描く。モノクロとカラーで40年の時間差をわかり易く表現。懐かしい大坂志郎の渋い演技が際立つ。#BSシネマ pic.twitter.com/jZkDZ1ZWJH
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) February 6, 2025
映画964 #夕陽に立つ保安官(1969米)金鉱発掘に沸く無法な町の保安官となった、オーストラリアへ行きたがる流れ者(ジェームズ・ガーナー)は、凄腕のガンマンだった。コメディタッチの西部劇だが、緩急の展開があって面白い。助手役のジャック・イーラムは毎度うまい味が出ている。#BSシネマ pic.twitter.com/us267ZZ7Np
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) January 16, 2025
映画961 #ダンディー少佐(1964米)南北戦争下、アパッチに奇襲を受けた騎兵隊が全滅し、北軍のダンディー少佐(チャールトン・ヘストン)は砦で討伐隊を編成。その中にかつての友人で、南軍捕虜の大尉(リチャード・ハリス)いた。お互い討伐までの協力を誓い、追討してメキシコへ侵入。#BSシネマ pic.twitter.com/MoOjU8DvVT
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) December 6, 2024
映画956 #ナバロンの要塞(1961米)第2次大戦エーゲ海のドイツの要塞島が舞台。要塞島からの砲撃で海の往来ができない。連合軍側でこの2基の巨砲を破壊するための少数精鋭のチームが結成され、その任務にあたる。チーム内の葛藤やドイツ軍との攻防等、どんでん返しの展開は映画の醍醐味。#BSシネマ pic.twitter.com/0d9NmpXgsI
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) November 12, 2024
映画944 #博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1963米・英)監督スタンリー・キューブリック。精神異常の米軍司令官が、B-52群に核爆弾をソ連に投下する命令を下した騒動のブラックユーモア。ピーター・セラーズが一人三役をこなす。#BSシネマ pic.twitter.com/fwpXTHoBKY
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) September 4, 2024
映画916 #いちご白書(1970米)米国60年代後半の学生運動をモチーフにした作品。ノンポリのボート部の学生(ブルース・デイヴィソン)が試しに学生に占拠された校内を訪れ、参加している女学生(キム・ダービー)に恋するも、「ごっこ」はやがて力の応酬となる。アメリカン・ニューシネマ。#BSシネマ pic.twitter.com/2TrbufqOuN
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) May 29, 2024
映画926 #新源氏物語(1961大映)時の帝の寵を受けた桐壷は光源氏(市川雷蔵)を生んで亡くなった。宮廷の女性の憧れの的となった光源氏は、左大臣の娘葵の上を正妻に迎え前途洋々。その源氏の前に、母と瓜二つという藤壷が現れた。父帝のおもい人と知りながら源氏の心は燃えた。平安絵巻。#BSシネマ pic.twitter.com/1FIUlrQUTp
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) July 18, 2024
映画924 #秋刀魚の味(1962松竹)小津安二郎監督作品。妻に先立たれた初老の男性(笠智衆)の、ひとり娘(岩下志麻)を嫁にだすまでの心模様を淡々と描く。小ぎれいな映像の中で、ひょーたん(東野英治郎)とその娘(杉村春子)の生活感溢れる様は鬼気に迫るシーンであり、作品が引き締まる思い。#BSシネマ pic.twitter.com/cLOLlTnMTT
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) July 8, 2024
映画909 #暴力脱獄(1967米)戦場で叙勲、昇進するも除隊時は一兵卒となるような、型を嫌いそれを破壊する男(ポール・ニューマン)。平時その彼が酔いに任せてパーキングメーターを切断し、刑務所に収監。そこでも規律を弄び、執拗に脱獄を重ね、己の生き様を神に問う。母親の存在が印象的。#BSシネマ pic.twitter.com/VzghwzHfYQ
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) April 25, 2024
映画906 #招かれざる客(1967米)60年代米国では異人種間結婚が困難であった。ハワイで出会った高名な黒人医師(シドニー・ポワチエ)と若い白人女性が、彼女の両親(スペンサー・トレイシー、キャサリン・ヘプバーン)
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) April 18, 2024
に結婚の許しを得る為SFの実家に戻り、さらにLAの医師の両親も駆けつける。#BSシネマ pic.twitter.com/fwfmXm07NY
映画890 #特攻大作戦(1967米)第2次大戦下の仏領で独軍を攪乱する為に、12名の米軍刑務所の囚人で編成された部隊の結成から任務終了までを描く戦争作品。個性あふれる多彩な人材がルールなき戦争をより過酷なものにして、痛快さと虚しさをも描く佳作。「七人の侍」を思い出す。#BSシネマ pic.twitter.com/2woK9p9dIR
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) January 30, 2024
映画889 #パリで一緒に(1964米)売れっ子脚本家(ウィリアム・ホールデン)が惚れたタイピスト(オードリー・ヘプバーン)と一緒になって、脚本を一晩で書き上げる。書き上げる過程で、その作品が入れ子で登場するのは面白い。脚本制作同様に、取り散らかした印象が強く、駄作ではないか。#BSシネマ
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) January 29, 2024
映画861 #砦のガンベルト(1967)辺境の砦が飢えたインディアンに襲撃されて全滅。たまたま砦に着いた一匹狼のガンマン(ロッド・テイラー)を中心に、砦内の人間模様を織り交ぜながら、破滅の様を描く。昔の彼女と荒野で遭遇とは、無理筋ではないか。英国陸軍の佐官が米国騎兵隊にいたのか。#BSシネマ pic.twitter.com/1nTBU5la3r
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) September 11, 2023
映画853 #チップス先生さようなら(1969米・英)第2次大戦前、英国のパブリックスクールの堅物教師(ピーター・オトゥール)が夏休みにポンペイの旧跡で舞台女優(ペトゥラ・クラーク)と恋に落ちる。夫婦となり彼女のサポートもあり校長となるも、妻は慰問中に空爆で亡くなる。ミュージカル。#BSシネマ pic.twitter.com/9KOBI7ohju
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) August 1, 2023
映画996 #恐怖のメロディ(1971米)ラジオ局のDJ(クリント・イーストウッド)に、いつも“ミスティ"をリクエストする女性がいた。ある晩、彼はなじみのバーで出会った女性がその本人と知り、ほんの出来心から一夜を共にする。以来、彼女は彼を執ように付きまとう…。#プレミアムシネマ/#BSシネマ pic.twitter.com/OmxNBjOH6L
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) July 14, 2025
映画967 #地平線から来た男(1971米)気ままに生きたい男(ジェームズ・ガーナー)が列車から降り立った町は、二人の鉱山主が争う無法街。彼はこの争いに巻き込まれながら、癖のある吞兵衛男(ジャック・イーラム)を偽の凄腕のガンマンに仕立ててのし上がっていく。西部劇コメディ。漫画風か。#BSシネマ pic.twitter.com/hrdIiYBneu
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) January 23, 2025
映画965 #風とライオン(1975米)20世紀初頭、モロッコ太守の縁戚の有力族長(ショーン・コネリー)が、米国人を人質に米国大統領セオドア・ルーズベルト(ブライアン・キース)をたきつけ、国際紛争を誘発させ、自国の独立を勝ち取ろうと奮闘するが、、、。馬上の闘いは黒澤作品を思い起こす。#BSシネマ pic.twitter.com/89zMsTtcUc
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) January 17, 2025
映画957 #男はつらいよ奮闘篇(1971松竹)旅先のラーメン屋で青森出身の軽度の知的障害のある女の子(榊原るみ)を保護し、可愛さの余り結婚まで考える寅次郎(渥美清)。社会派ドラマ風。保護から結婚へは違和感あり、もうひとひねりが欲しかった。例えばマドンナは身元引受人の女性教諭とか。#BSシネマ pic.twitter.com/ipti8rVzvL
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) November 13, 2024
映画954 #ロビンとマリアン(1976米)十字軍遠征から18年ぶりにシャーウッドの森に帰ったロビン・フッド(ショーン・コネリー)。尼僧となったマリアン(オードリー・ヘプバーン)に再会しても、彼は相変わらず悪代官と争う。永遠の愛を求めるマリアンにロビンが振り回される、ロマンス活劇。#BSシネマ pic.twitter.com/E7a6K4rcv6
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) November 6, 2024
映画950 #男はつらいよ柴又慕情(1972松竹)マドンナ役は吉永小百合。北陸旅行中のマドンナ含む三人娘と出会った寅さん(渥美清)。機嫌よく柴又へ帰ると自分の部屋が貸間ありとなっており、一転不機嫌。そこへマドンナが再登場。相変らずの山田洋次喜劇。当時の日本の情景が懐かしい。#BSシネマ pic.twitter.com/1yQAastaoU
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) October 2, 2024
映画947 #タクシードライバー(1976米)ベトナム戦争帰りの元海兵隊員(ロバート・デ・ニーロ)が、平穏な日常生活に馴染めず不眠症となり、夜稼げるタクシードライバーとなる。その中で彼は大統領選挙を手伝う女性や未成年の娼婦に出会う。戦争から生還した兵士にとり、刺激こそ生きがい。#BSシネマ pic.twitter.com/rbmPqjFGhi
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) September 19, 2024
映画942 #男はつらいよ噂の寅次郎(1978松竹)シリーズ22作。マドンナ大原麗子。雲水から「女難の相」を告げられた寅次郎(渥美清)。柴又の実家に帰ると店に妙麗の使用人。旅に出るのをやめて付きまとうも、彼女のいとこが現れる。相変らず他愛もない話に少し辛味を入れ、味を引き締める。#BSシネマ pic.twitter.com/3P4Q9bZMWA
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) August 30, 2024
映画936 #王になろうとした男(1975米・英)インドが英領の頃、そこからアフガニスタン奥地へ行き、その未開の地で現地人を友人(マイケル・ケイン)とともに服従せしめ、王になった男(ショーン・コネリー)の冒険活劇。塞翁が馬を地でいく展開で面白い。女でしくじるのはハリウッドらしい。#BSシネマ pic.twitter.com/1lbet0ui4X
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) August 14, 2024
映画910 #西部無法伝(1971米)南北戦争直前の南部に、黒人(ルイス・ゴセット・ジュニア)を連れた白人(ジェームズ・ガーナー)がやって来て、黒人を競売に。実は二人は詐欺師コンビ、というコメデイ仕掛け。自ら体を張る黒人が知恵者で、白人がややお調子者という設定は社会への皮肉か。#BSシネマ pic.twitter.com/c19mIKMZq4
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) April 30, 2024
映画907 #マーベリックの黄金(1971米)西部劇。南北戦争での戦友が牛泥棒(ユル・ブリンナー)と保安官(リチャード・クレンナ)となってせめぎ合うなかで、テキサスからメキシコに流れ込む。そこで持ち主不明の黄金を嗅ぎつたメキシコ軍との攻防に巻き込まれる。さすがに戦友は殺せないか。#BSシネマ pic.twitter.com/7agJEwR826
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) April 19, 2024
映画900 #ゲッタウェイ(1972米)裏工作で仮釈放された男(スティーブ・マックイーン)がそそのかされ、妻(アリ・マッグロー)と一緒になって銀行強盗をする羽目になり、強盗はうまくいったが仲間の裏切りなどで逃走するアクション映画。ゴミ収集車回りの撮影はご苦労様。リスク管理は重要だ。#BSシネマ pic.twitter.com/Emi5hbWvgD
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) March 19, 2024
映画854 #新・明日に向って撃て!(1979米)原題にあるように、ブッチとサンダンスの出会いから腐れ縁となる流れを描く。単純な無法者でなく、大雪の中、誰もが避けるジフテリアの血清を運んだり、またブッチの妻子が登場するシーンに意外性を覚える。O.Cとの決闘も人間性溢れ、見ものだ。#BSシネマ pic.twitter.com/gJZ3fSDPib
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) August 2, 2023
映画849 #ブロンコ・ビリー(1980米)車で搬送しながらテント張りの西部活劇を巡業する、貧乏旅芸人一座の座長ブロンコ・ビリー(クリント・イーストウッド)を中心とした悲喜劇。事故で破産状態となった座長が一発逆転を狙った、西部劇さながらの馬を使っての列車強盗が一番滑稽、秀逸。#BSシネマ pic.twitter.com/yTxFTA6jy3
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) June 28, 2023
映画958 #戦場のメリークリスマス(1983日・英・NZ)日本軍政下のジャワ島にある捕虜収容所。ホモ事件を取締る軍曹(ビートたけし)。所長(坂本龍一)は英軍少佐(デヴィッド・ボウイ)にてこずる。これらに日本語を解する英軍中佐(トム・コンティ)が割り込み、クリスマスを迎える。監督大島渚。#BSシネマ pic.twitter.com/5uBdr9qXaZ
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) December 3, 2024
映画948 #ペギー・スーの結婚(1986米)高校の同級生だった別居中の浮気した夫との離婚を決めながら、高校の同窓会に出掛け、思いかけずクィーンに選ばれ卒倒したペギー・スー(キャスリーン・ターナー)。目が覚めたら25年前の高校時代にトリップ。コミカルでファンタジック。#BSシネマ pic.twitter.com/zNkg9A8sj7
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) September 26, 2024
映画941 #プレイス・イン・ザ・ハート(1984米)大恐慌時代のテキサスで、突然夫が事故死した専業主婦(サリー・フィールド)が幼い子供二人を抱え途方に暮れるが、流れ者の黒人(ダニー・グローヴァー)に綿花栽培の知恵を借りて逞しく成長する。黒人差別を表現するが、結局は皆善き人。#BSシネマ pic.twitter.com/UtrZp0jxNA
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) August 27, 2024
映画940 #敦煌(1988大映)原作井上靖。北宋時代、科挙を落ちた若者(佐藤浩市)が西夏の女(三田佳子)に導かれ、西の奥地へ。そこで西夏の傭兵漢人部隊長(西田敏行)に拾われ、西域をめぐる戦に身を置いて、亡国の姫や敦煌文献に関わる歴史ロマン。迫力ある多数の騎馬戦は中共軍なのか。#BSシネマ pic.twitter.com/FI22VKML9r
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) August 26, 2024
映画934 #次郎物語(1987東宝)原作下村湖人。大正時代か、地方の素封家が乳母(泉ピン子)に預けた実子を引き取る。母(高橋恵子)弱く祖母の当たりが強いため、反発しながらも留守がちな父親(加藤剛)の薫陶を受け、実直に育っていく様を描く。子供が知らない多様な大人社会が出て面白い。#BSシネマ pic.twitter.com/A4XYZurXqy
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) August 28, 2024
映画902 #メジャーリーグ(1989米)MLBの実在の弱小球団をネタに、コメディタッチで繰り広げられる野球ドラマ。球場の選手控室はあんなに広くて、ロッカーも大きいのか。汗ムンムンだ。人間模様が中心で、野球試合が雑なのは仕方ないか。ユニークなファンや解説者が登場して飽きない。#BSシネマ pic.twitter.com/qLyCt3NOKC
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) March 29, 2024
映画898 #愛は静けさの中に(1986米)小さな港町の聾学校に赴任した教師(ウィリアム・ハート)が、そこで働く卒業生の若い女性聾啞者(マーリー・マトリン)に恋をし、二人は試練を乗り越え結ばれていくヒューマンタッチのドラマ。生徒らは本当の聾唖者か。主演女優は本物と鑑賞後知り驚く。#BSシネマ pic.twitter.com/OcEUWIquUy
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) March 12, 2024
映画879 #遠い夜明け(1987英)南アフリカのアパルトヘイトを巡る状況を、70年代後半の黒人活動家とジャーナリストの交流を通して実話を元に描く社会派佳作。前半は現実に負担を感じるが、後半はサスペンスタッチで引込まれる。制昨年ではまだアパルトヘイト政策は撤廃されていない。#BSシネマ pic.twitter.com/NQrHUTiPJS
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) January 9, 2024
映画867 #いまを生きる(1989米)進学校の全寮制の男子校にOBの教師(ロビン・ウィリアムズ)が赴任。彼の感化を受けた生徒たちが巻き起こす騒動、学園もの。多感な時期の教師の言動に、生徒らが計り知れない影響を受ける様子のドラマに嘆息。決してあり得ないことではない故に。#BSシネマ pic.twitter.com/58H7ufZNtU
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) October 31, 2023
映画860 #ドライビングMISSデイジー(1989)アトランタを舞台に米国の公民権運動を下地に、老齢のユダヤ系寡婦(ジェシカ・タンディ)とベテラン黒人運転手(モーガン・フリーマン)との長年に渡る交流描く。寡婦の息子役(ダン・エイクロイド)が浮いて見えるくらい、二人の演技力は素晴らしい。#BSシネマ pic.twitter.com/rdO4gBUHwc
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) September 6, 2023
映画989 #ベートーベン(1992米)喜劇。セント・バーナードの子犬が自宅に迷い込む。犬嫌いの父親は追い出そうとするが、妻子が大反対。“ベートーベン"と名付けられ、大きく成長。さまざまないたずらをするが、家族から愛されていた。そんなあるとき、大事件が…。#BSシネマ/#プレミアムシネマ pic.twitter.com/e8ym0qjRRX
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) June 11, 2025
映画988 #恋人までの距離(1995米)パリへ向かう列車で出会ったアメリカ人青年(イーサン・ホーク)と、フランス人女性(ジュリー・デルピー)。2人はウィーンで途中下車し、街を歩きながら語り合う。翌朝には、別々の道を進むため離ればなれになると知りながらも…。#プレミアムシネマ/#BSシネマ pic.twitter.com/mCK8VGaUt0
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) June 10, 2025
映画983 #山の郵便配達(1999中国)1980年代初めの湖南省西部。過酷な山道を長年歩き郵便配達をしてきた男が、後継ぎの息子と愛犬を伴い3日間の最後の配達に出る。重い郵便袋を背に、村々を訪ねながら、父は息子に仕事の誇りや責任の重さを伝えていく。詩的情緒溢れるシーンが多い。#BSシネマ pic.twitter.com/gr3e5viK6V
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) May 14, 2025
映画979 #がんばっていきまっしょい (1998東映)70年代松山伊予高校で、男子ボート部に刺激を受けた女子(田中麗奈)が仲間を集めて創部し、全国大会へと活躍していく青春ドラマ。青春の汗がキラキラと輝き、まぶしく、郷愁を覚える映像作品。男子のボートレースももっと見たかった。#BSシネマ pic.twitter.com/7VXqaqh1kR
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) March 18, 2025
映画976 #モンタナの風に抱かれて(1998米)NYに住む共働き夫婦と一人娘。娘が乗馬中事故で片足を失い、馬も負傷、凶暴になる。馬の回復のため、馬と一緒に妻と娘は、モンタナの調教師(ロバート・レッドフォード)を訪ね、都市生活と異なる世界を知る。人間も動物、自然治癒力恐るべし。#BSシネマ pic.twitter.com/fAx1haAV2y
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) February 27, 2025
映画974 #インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア(1994米)200年ほど昔の米国の善良な農園主(ブラッド・ピット)が妻子を失い、その傷心にヴァンパイア(トム・クルーズ)が入り込む。二人はさらに少女(キルスティン・ダンスト)も巻き込み、パリにも進出すが、帰国し永遠を過ごす。ファンタジー。#BSシネマ pic.twitter.com/16JtpUAlLZ
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) February 25, 2025
映画963 #ア・フュー・グッドメン(1992米)キューバにある米軍基地の殺人事件で弁護人を命じられた新米中尉(トム・クルーズ)が、同僚らの助けを借りて、基地司令官の大佐(ジャック・ニコルソン)と法廷で対峙していく。物語りとはいえ、前線での指揮官の狂気と後方とのギャップが興味深い。#BSシネマ pic.twitter.com/nhmxV3Z02L
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) January 7, 2025
映画952 #八つ墓村(1996東宝)横溝正史原作。落ち武者伝説が残る、戦後の山間の旧家の相続問題に絡む殺人事件に金田一耕助(豊川悦司)が奮闘する。市川崑監督は金田一の走るシーンがお好きだね。フケはほどほどが良し。謎解きよりも、当代の懐かしい役者の演技に魅入るばかりである。#BSシネマ pic.twitter.com/tlGtaKbaoO
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) October 7, 2024
映画943 #エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事(1993米)舞台は1870年代のÑY上流社会。若き弁護士(ダニエル・デイ=ルイス)が欧州貴族に嫁ぎ、里帰りした幼馴染(ミシェル・ファイファー)に出会う。彼は彼女の従妹(ウィノナ・ライダー)と婚約していたが、彼女への恋慕の情抑えがたく。#BSシネマ pic.twitter.com/iZCMCqRXzY
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) September 2, 2024
映画931 #クイックアンドデッド(1995米)西部の町で行われる早打ちガンマン大会に女性(シャロン・ストーン)がエントリ。主催者の町の有力者にその息子そして牧師くずれなどが競い合い、生死を分けた非情なタイマンが続く。対決する人物の背景が語られる中での決闘シーンは締りが悪い。#BSシネマ pic.twitter.com/gjKfb6y9i9
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) August 1, 2024
映画914 #オータム・イン・ニューヨーク(2000米)中年独身のレストラン経営者のプレーボーイ(リチャード・ギア)が娘ほど年の差のある女性(ウィノナ・ライダー)と恋に落ちるが、彼女は余命いくばくもない不治の病を抱えていた。季節を彩る映像が美しい。「ある愛の詩」のリメイク版か。#BSシネマ pic.twitter.com/iX2wejFu6r
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) May 21, 2024
映画903 #メジャーリーグ2(1994米)新シーズンが始まるも、優勝後でチヤホヤされ、立上りは低迷。そこへ補強された(日本の)ジャイアンツの助っ人(石橋貴明)らがカツを入れ、次第にまたチームは上向く。オーナーや監督の交代、ピュアなラブロマンスなどあるが、前作ほどのドラマはなし。#BSシネマ pic.twitter.com/dfcW8LvsNc
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) April 1, 2024
映画894 #エビータ(1996米)貧しい私生児から紆余曲折を経て、アルゼンチン大統領夫人となり33歳の若さで散ったエバ・ペロン(マドンナ)のドラマチックな伝記ミュージカル。第2次大戦前は先進国だったアルゼンチンの没落の一端を、狂言回し(アントニオ・バンデラス)を通して垣間見る。#BSシネマ pic.twitter.com/Nx7pz7gumW
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) February 20, 2024
映画892 #ジェロニモ(1993米)抵抗を続けたジェロニ(ウェス・ステュディ)が騎兵隊に投降し、一時は虜囚の生活を受け入れるが、白人に辱めを受けて再度立ち上がる。騎兵隊の新人将校を通してその経緯を語る西部劇。戦いを進めるなかで、アメリカの負の歴史が表現される様は味わい深い。#BSシネマ
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) February 13, 2024
#BSシネマ 2024.4.16 放送 #ミセス・ダウト https://t.co/qz9ipZ6yrG
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) April 15, 2024
映画885 #レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い(1994米)20世紀前後の米国片田舎の牧場を舞台に、元騎兵隊大佐を親に3兄弟と末弟の婚約者(ジュリア・オーモンド)を巡る大河小説ドラマ。物語りは野生児の次男(ブラッド・ピット)を軸に展開。熊が登場する大自然は魅力的。#BSシネマ pic.twitter.com/npPvemPs6e
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) January 17, 2024
映画872 #イングリッシュ・ペイシェント(1996米)文芸小説を原作に、叙事詩的な映像大作。舞台は第二次大戦前の北アフリカ、戦争終末期のイタリア。貴族の不倫を、砂漠を飛ぶ複葉機の如き高揚感で描くも全裸シーンは無粋。片や地道に地雷を除去する兵の行きずりの恋。いずれも儚い生か。#BSシネマ pic.twitter.com/wn8eJzG5Mh
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) November 28, 2023
映画869 #若草物語(1994米)主人公は次女のジョー(ウィノナ・ライダー)だが、本作で存在感を強く感じたのは三女のベス(クレア・デインズ)であった。もう少し彼女にスポットを当てた表現が欲しかった。それでも変わらぬ、悪人が出てこない、愛情あふれた物語である。#BSシネマ pic.twitter.com/smvxkaCRZR
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) November 10, 2023
映画865 #グリーン・デスティニー(2000米・中)19世紀の中国を舞台にした、タイトルにある名剣を巡る武侠映画。ワイヤーアクションが見もの。中国奥地の襲撃が西部劇もどきで苦笑するも、武当山を含む大自然の描写は素晴らしい。御姫様(チャン・ツィイー)が主役だったのかな。#BSシネマ pic.twitter.com/WF0AY5mZXa
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) October 19, 2023
映画855 #小説家を見つけたら(2000米)英語は判らないので、つづり方教室みたいな表現はついていけないし、相変らず黒人偏見満載な扱いは仕方ないのか。動きの少ない性格俳優を老優となったショーン・コネリーが演じており、終盤の颯爽としたキレのある豹変ぶりは、やはりワクワクする。#BSシネマ pic.twitter.com/JgcxULFkBR
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) August 3, 2023
映画994 #おにいちゃんのハナビ(2010ゴー・シネマ)妹(谷村美月)が入院生活を終え帰宅すると、兄(高良健吾)が引きこもりに。妹は兄のアルバイトを見つけ、地元の片貝まつりに参加させようとする。妹の励ましで心を開いてゆく兄だったが、妹の白血病が再発してしまう…。#プレミアムシネマ/#BSシネマ pic.twitter.com/iuWyvLhfk2
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) June 30, 2025
映画990 #ビフォア・サンセット(2004米)「#恋人までの距離」の続編。あれから9年、男性はパリで彼女と偶然再会する。彼には妻子が、彼女にも恋人がいたが、2人は空白を埋めるように夢中で語り合う。しかし夕暮れには彼はニューヨークへ戻らなければならなかった…。#プレミアムシネマ/#BSシネマ pic.twitter.com/1jwUT3i6jO
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) June 17, 2025
映画987 #エディット・ピアフ ~愛の讃歌~(2007仏)シャンソン歌手エディット・ピアフ(マリオン・コティヤール)の伝記作品。娼館を営む祖母に育てられ、路上で歌う。そこで見いだされて、紆余曲折を経てスターダムへと上がるが、薬物中毒で倒れる。プロ根性の見せ所。#プレミアムシネマ/#BSシネマ pic.twitter.com/EQohD4RSht
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) June 4, 2025
映画986 #ココ・アヴァン・シャネル(2009仏)孤児院で育ち、酒場で歌いながら、裁縫の仕事もしていたココ(オドレイ・トトゥ)は、将校と出会い、愛人となる。上流社会の生活を知り、やがて才能が開花し、作った帽子が評判。そしてイギリス人実業家と恋に落ちるが…。#プレミアムシネマ/#BSシネマ pic.twitter.com/a65WDVFx7E
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) June 3, 2025
映画985 #孤高のメス(2010東映)原作大鐘稔彦、監督成島出。1989年地方の市民病院に、アメリカ帰りの外科医・当麻鉄彦(堤真一)が赴任。冷静で正確なオペ技術を持ち、患者第一と、当麻は周囲の人々を動かす。当麻は、当時国内では認められていない脳死肝移植を決断するが…。社会派ドラマ。#BSシネマ pic.twitter.com/KpEdYmtD8z
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) May 23, 2025
映画978 #恋するベーカリー(2009米)子供らを育て、ベーカリーを成功させた主人公(メリル・ストリープ)に、別れた弁護士の夫(アレック・ボールドウィン)が近寄る。避けつつ、建築家(スティーヴ・マーティン)に出会うが、旅先で元夫と浮気?!。ロマンチックコメディ。余裕ある家庭の話題。#BSシネマ pic.twitter.com/eLtmZcz87R
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) March 10, 2025
映画973 #シービスケット(2003米)大恐慌時代に米国で大活躍した名競走馬シービスケットにめぐり逢った、3人の男たちの生き様を描く。馬主(ジェフ・ブリッジス)、調教師(クリス・クーパー)そして騎手(トビー・マグワイア)。前半は個々のドラマがあり、伏線となって後半が活きる。#BSシネマ pic.twitter.com/q6N8tQYC8l
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) February 18, 2025
映画970 #クライマーズ・ハイ(2008東映)原作横山秀夫。昭和60年(1985)8月12日に起きた日航機墜落事故を報道する、地元群馬の地方新聞社内の全権デスク(堤真一)の奮闘を描く。フィクションではあるが、よく当時の社会状況が出ている。原作知らずなので、子供らの関係不明。#BSシネマ pic.twitter.com/rwPJGxMEa2
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) February 4, 2025
映画968 #ビッグフィッシュ(2003米)父親は自分が体験したことを、息子に奇想天外な面白い話に仕立て上げて、教え聞かせて育ててくれた。しかしジャーナリストに成長した息子は話の真実を求めて、死期が近い父親に迫る。誰しも過去はファンタジーだろう。その世界は黄色に象徴されるかも。#BSシネマ pic.twitter.com/wcev5oX4tp
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) January 27, 2025
映画960 #60歳のラブレター(2009松竹)2組の夫婦(中村雅俊/原田美枝子、イッセー尾形/綾戸智恵)と一組のカップル(井上順/戸田恵子)がそれぞれの転機を迎え、それぞれ線路のように並行に動き、時にクロスし、落ち着いていく大人のメルヘン。映画作品よりはTVドラマ風として楽しめる。#BSシネマ pic.twitter.com/LKcowunZPJ
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) December 5, 2024
映画955 #インディ・ジョーンズクリスタル・スカルの王国(2008米)赤狩り時代、先ずインディ(ハリソン・フォード)は巨大な陸軍倉庫での磁気物体捜索、それに続く核実験場での体験と、息つく暇もなく展開する。本番は南米だ。さすがジョージ・ルーカスとスティーヴン・スピルバーグ。#BSシネマ pic.twitter.com/PlmItCOgmV
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) November 8, 2024
映画945 #犬神家の一族(2006東宝)横溝正史原作。信州財閥の当主が亡くなり、その遺産相続争いの中で起こった殺人事件を解決するべく、探偵金田一耕助(石坂浩二)が活躍。旧作(1976年)リメイク版だが同監督市川崑。旧作の記憶ないが、あのモーターボートは昭和22年に似合わず。女優陣豪華。#BSシネマ pic.twitter.com/8qrGTG8IXv
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) September 5, 2024
映画933 #ディファイアンス(2008米)ナチス・ドイツが進駐したポーランド(現ベラルーシ西部)でのユダ人狩りを逃れる為、長兄(ダニエル・クレイグ)に引っ張られた弟らが多くの人々を主導して、森の奥深くで終戦まで生き長らえた実話を元にした作品。赤軍パルチザンの存在は奇異に映る。#BSシネマ pic.twitter.com/6zYpWoglIa
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) August 8, 2024
映画925 #奇跡のシンフォニー(2007米)一夜の恋で生まれた故に若い親から離されて、孤児院で育った少年。両親の音楽的才能を受け継ぎ、音楽を通じて広い米国で親を捜す、ミュージカル仕立て。感動モノだが、如何に才能に恵まれているからとあそこ迄はと、少し冷めた目でファンタジーか。#BSシネマ pic.twitter.com/eQYUoTZg7b
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) July 12, 2024
映画922 #東京タワーオカンとボクと時々オトン(2007松竹)筑豊で生まれ育った作者(オダギリジョー)の半自伝を原作に、その母(樹木希林、内田也哉子)と父(小林薫)を絡ませ、特に母親への愛情を詠う。母子家庭ながら、父親の不器用な愛情も描く。学生時代の蹉跌は地方出身者によくあること。#BSシネマ pic.twitter.com/xzbzpAfx0p
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) June 28, 2024
映画917 #かもめ食堂(2005メディア・スーツ)フィンランドのヘルシンキで食堂を始めた日本女性(小林聡美)の元に、日本から事情を抱えてたまたまやって来た、それぞれの女性ふたり(片桐はいり、もたいまさこ)が参加して現地との交流を描く、ほのぼのとした佳作。女優3人の絶妙な絡みに絶賛。#BSシネマ pic.twitter.com/DPILHcUdjo
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) June 6, 2024
映画913 #幸福のスイッチ(2006テアトル)和歌山県田辺市ご当地映画。町の電気屋の3姉妹の次女(上野樹里)は親父(沢田研二)に反発して、東京でイラストレーターを頑張るがうまくいかず、姉妹の要請で店をしばらく手伝う破目となる。町の電気屋の苦労を通して、仕事の呼吸を掴む次女。#BSシネマ pic.twitter.com/6k9KjDkjXt
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) May 17, 2024
映画911 #HACHI 約束の犬(2008米)「ハチ公物語」のリメイク版。現代のアメリカが舞台で、日本から移送された子犬が迷子になり、犬好きの大学教授(リチャード・ギア)に拾われ、後はハチ公のお決まりのパターン。ヒーローものとして、米国流にアレンジした浪花節的作品として楽しめる。#BSシネマ pic.twitter.com/PFdiq6WRF5
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) May 2, 2024
映画905 #バグダッド・カフェ[ニュー・ディレクターズ・カット版(2008独)ラスベガスへ行く砂漠の幹線道路で、ドイツからの観光客夫婦が喧嘩をし、やや太めの妻(マリアンネ・ゼーゲブレヒト)だけ車から降り歩いてドライブインのバグダッド・カフェにたどり着く。そこからドラマが展開。#BSシネマ pic.twitter.com/d9p5CFvuB2
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) April 8, 2024
#BSシネマ 2025.3.15 放送 映画895 #ブレードランナーファイナル・カット https://t.co/FqPnVbyaWX
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) March 14, 2025
映画878 #ワイルド・スピードMAX(2009米)シリーズ4作目。プロドライバー達によるタンクローリー車強奪や麻薬の運び屋にFBIが絡むアクション作品。VFXなど特殊撮影の多用で、スリルなハズのカーアクションを冷めた目で観てしまう。ドラマの展開は面白く、物語は「続く」のかな。#BSシネマ pic.twitter.com/TZ2uwq1wcD
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) January 5, 2024
映画876 #ナイトアンドデイ(2010米)彼女(キャメロン・ディアス)が空港で遭遇した男(トム・クルーズ)につい惚れこんだのはいいが、そこから永久エネルギーと称する電池の争奪戦に巻き込まれる。危機的状況になると彼女は眠らされ、気が付くと場面転回。欧州の観光地巡りは映像的に楽しい。#BSシネマ pic.twitter.com/d3w7NRkqfR
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) December 25, 2023
映画858 #ゼロの焦点(2009東宝)原作は松本清張の同名推理小説。冬の金沢で失踪した夫(西島秀俊)を捜す新妻(広末涼子)が主人公のハズだが、太平洋戦争後の混乱期の影を背負った女性(中谷美紀)の方が印象深い。甘いマスクの主役を食った、中谷美紀の鬼気迫る演技にはのけ反る。#BSシネマ pic.twitter.com/u70lmOwuvo
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) August 17, 2023
映画998 #15時17分パリ行き(2018米)監督クリント・イーストウッド。2015年8月21日、高速列車内で、突如イスラム過激派の男が自動小銃を発射。500名を超える乗客が恐怖に怯える中、幼馴染の3人のアメリカ人若者が犯人に立ち向かった。実話で、当事者3人が再現。#プレミアムシネマ/#BSシネマ pic.twitter.com/kie5dQkGhR
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) August 1, 2025
映画993 #泣くな赤鬼(2019松竹)熱血指導で“赤鬼先生"と呼ばれた野球部監督(堤真一)。甲子園出場の夢に破れ10年の月日が流れ、野球への情熱をすっかり失っていた。ある日、野球の才能はあるも、挫折し中退した昔の教え子(柳楽優弥)と思いがけない再会を果たすが…。#プレミアムシネマ/#BSシネマ。 pic.twitter.com/Hebn94UUrX
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) June 26, 2025
映画984 #プロヴァンスの休日(2014仏)3人きょうだいは、母との間に確執があったため疎遠だった祖父ポール(ジャン・レノ)に会いに、美しい自然が広がる南フランスのプロヴァンスを訪れる。初めて会ったポールは気難しく、都会育ちの孫たちは反発するが…。70年代初頭が突如蘇り、笑った。#BSシネマ pic.twitter.com/adfAT9FuDV
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) May 16, 2025
映画981 #ドクター・ドリトル(2020米)動物と話せるドリトル先生(ロバート・ダウニー・Jr)は妻を海難事故で亡くして世捨て人同様の生活をしていたが、恩義あるヴィクトリア女王の危難に際し、一肌脱ぐことになった。ファンタジー作品。ドラゴンの便秘治療で何が飛び出すか、ヒヤヒヤした。#BSシネマ pic.twitter.com/5cDJ7qswkX
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) April 17, 2025
映画980 #日日是好日(2018東京テアトル)原作は森下典子の自伝的エッセイ。女子大生(黒木華)とその従妹(多部未華子)がお茶を習い始め、やがて従妹は辞め、その後師匠(樹木希林)に添う、20数年間が描かれる。ドラマはあったが、茶事のように淡々と見られた。茶道の初歩が勉強になった。#BSシネマ pic.twitter.com/2FYywLXKco
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) March 26, 2025
#BSシネマ 2025.4.30 放送 映画977 #引っ越し大名 https://t.co/iKm4B4d8dk
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) April 28, 2025
映画975 #マネーボール(2011米)野球MLBの球団GM(ブラッド・ピット)が、補強の為スカウト陣の評価だけでなく、データを重視、駆使して少ない予算で選手を獲得、チームを地区優勝へと導く。スカウト陣の選手評価が情緒的で、笑わせる。イチローもチラッと登場。野球はチームプレイだ。#BSシネマ pic.twitter.com/J7hzHbo8tG
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) February 26, 2025
映画969 #今夜ロマンス劇場で(2018ワーナー)入院中の老映画人(加藤剛)が語る、若かりし頃の自分(坂口健太郎)と不思議な出会いで結ばれた女性(綾瀬はるか)とのロマンチック・コメディ。結ばれるまでの二人の言動は笑いを誘うファンタジーであるが、結ばれた二人の生活はシリアスだ。#BSシネマ pic.twitter.com/E0XbOWL6Ih
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) February 3, 2025
映画959 #居眠り磐音(2019松竹)江戸修行を終えた磐音(松坂桃李)は故郷で身内の争いに巻き込まれ、江戸へ出奔。剣の達人として両替屋の用心棒となり、幕閣の貨幣改革に付き合う。泰平の世の小綺麗なカラー映像が目に付き、浮世離れした世界を想起させ、剣捌きも華麗な娯楽映画。#BSシネマ pic.twitter.com/PEaQGUj3UY
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) December 4, 2024
映画953 #八日目の蝉(2011松竹)角田光代原作。愛人故に堕胎した女(永作博美)が相手の生れたばかりの赤子を誘拐し、転居を繰り返しながら母として愛情を注ぐ。4歳で両親の元に戻った女の子(井上真央)は、成長しても生みの母の刺激もあって誘拐犯が脳裏につきまとう。流転する女性の性か。#BSシネマ pic.twitter.com/Wc1Tjz0r8e
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) October 22, 2024
映画946 #そして父になる(2013ギャガ)エリートサラリーマン夫妻(福山雅治/尾野真千子)のひとり息子が、出産時の病院で、病院地元の電気屋夫婦(リリー・フランキー/真木よう子)の息子と交換されていた事実が、私立小学校入学時発覚。現実はより過酷では、と焦燥感を覚えながら物語を追う。#BSシネマ pic.twitter.com/2fLpI6z9Xv
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) September 12, 2024
映画938 #ボブいう名の猫2 幸せのギフト(2020英)前作でハッピーとなったが、その頃苦しかったクリスマスの出来事を振り返る。動物愛護の当局から飼育資格を問われている時、ボブが腐った物を食べ不調となる。飼い主(ルーク・トレッダウェイ)は自信を失いかけるが、周囲の支援で立ち直る。#BSシネマ pic.twitter.com/3ynJ5SBusI
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映画937 #8月の家族たち(2013米)8月の暑い中、父親の失踪で錯乱する病人の母親が残る、オクラホマの片田舎の実家に集まった、3姉妹家族や母親の妹家族との奇妙な絡み。偏屈な母親(メリル・ストリープ)と律儀な長女(ジュリア・ロバーツ)との葛藤が面白い。舞台作品が原作とは納得。#BSシネマ pic.twitter.com/DCYdRHJ6nb
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) August 16, 2024
映画932 #スノーデン(2016米・独・仏)アメリカ国家安全保障局(NSA)に勤務するエドワード・J・スノーデンがPRISM(ネットの諜報網)の存在を新聞社に明らかにした経緯やその後を実話ベースで描く。この事件はうっすらと覚えているが、日本は借りてきた猫。監督オリバー・ストーン #BSシネマ pic.twitter.com/B7XDpdmj8T
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映画928 #ボヘミアン・ラプソディ(2018英)英国のロックバンド「クイーン」の成立ちから成功の一連を、ボーカルのフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)を中心に描く伝記作品。数々の有名な楽曲の制作過程を知らなかったので、創作の葛藤を実に興味深く、かつ味わい深く楽しんだ。#BSシネマ pic.twitter.com/auAyWvM80y
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) July 24, 2024
映画923 #イエスタデイ(2019英)売れないシンガー・ソングライター(ヒメーシュ・パテル)が夜の一瞬の停電でバスに追突。気が付くとそこは「ビートルズ」だけが存在しなかったという、SFファンタジー。売れない時のマネージャーで恋人(リリー・ジェームズ)の一途な思いが彩りを添える。#BSシネマ pic.twitter.com/HLRYXkOGbH
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) July 1, 2024
映画920 #トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(2015米)第2次大戦後アメリカで吹き荒れた赤狩りで、ハリウッド・テンの一人として干された脚本家ダルトン・トランボの不屈の闘いを実話ベースで描く社会派ドラマ。たまたま漫画本「赤狩り」を先に読んでいたので、素直に感情移入できた。#BSシネマ pic.twitter.com/awXZDi8qsE
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) June 14, 2024
映画918 #シン・ゴジラ(2016東宝)東京湾に突如現れた謎の大怪獣ゴジラを巡る大騒動。29作目。映画館で初見した時は、セリフ回しが早く専門用語が飛び交うので言語理解を諦め、絵をひたすら堪能。今回TVで字幕を追っかけながらしっかり復習。多くのそれぞれのドラマがあり、これぞ映画。#BSシネマ pic.twitter.com/7L1MDTrqJB
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) June 7, 2024
映画915 #舞妓はレディ(2014東宝)「マイフェアレディ」をもじったタイトルだが、内容も換骨奪胎。なまりの強い女の子(上白石萌音)が言語学者(長谷川博己)の支援を受けて、京都弁巧みな舞妓と変身する様をミュージカル仕立てに。監督周防正行。なまりが鹿児島弁と津軽弁の混合とは突飛。#BSシネマ pic.twitter.com/bnoBFwPWey
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映画908 #シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014米)LAの一流レストランの料理長(ジョン・ファヴロー)がオーナーと衝突し、解雇。そこで古巣のマイアミへ息子と出掛け、自力で復活を賭けた移動販売を始める。衝突、解雇そして移動販売を始めるまでの四苦八苦がドラマチックで面白い。#BSシネマ pic.twitter.com/jJcL1CH4dQ
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映画901 #アルゴ(2012米)1979年にイランで起こったアメリカ大使館人質事件で、カナダ大使公邸に逃げ込んだ6名をCIAの工作員(ベン・アフレック)が救出する、実話に基づいたサスペンスドラマ。米国大使館人質事件は記憶にあるが、本件の6名は知らず、ただ驚く。映画は虚実があって適材か。#BSシネマ
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) March 27, 2024
映画899 #ものすごくうるさくてありえないほど近い(2011米)アメリカ同時多発テロ事件で父親を亡くした、アスペルガー症候群の少年が、父の遺品から見つけた鍵の持ち主を探してニューヨーク中を探し回るヒューマンドラマ。祖母の間借り人は果たして少年の推理道理か。青い瓶は青い鳥かぁ。#BSシネマ pic.twitter.com/DY3NBom8zb
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映画897 #志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017ビターズ・エンド)クラスで孤立する吃音癖のある女子高生(南沙良)と姉御肌の同級生(蒔田彩珠)のバンドに、発達障害気味の男子(萩原利久)が絡む。三者三様の癖が交錯しながら、各々が前向きに生きようとする漫画原作の青春ドラマ。#BSシネマ pic.twitter.com/PnfU4tauBX
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映画896 #ミラクル・ニール!(2015英)ナンセンス・コメディ。地球外生命体に、本人自覚のない状態で地球消滅の責務を負わされた、気ままに過ごす独身男性教師が引き起こす騒動。コメディで地球が消滅したら物語りにならないと、勝手に思っているので、ドタバタの危機感がイマイチ。#BSシネマ pic.twitter.com/AzmwNbcx68
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) March 6, 2024
映画893 #ハイジ アルプスの物語(2015スイス・独)児童文学「アルプスの少女ハイジ」の実写化作品。実写版は期待を裏切るパターンが多いが、本作はうまく濃縮した佳作。ヤッホーと叫びたくなるスイスの雄大な自然の描写に見惚れ、大人でも飽きさせない物語りのテンポの良さは素晴らしい。#BSシネマ
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) February 16, 2024
映画891 #栄光のランナー/1936ベルリン(2016米)米国で黒人故に差別と闘いながら、ベルリン・オリンピック陸上競技で4個の金メダルを獲得したジェシー・オーエンスの苦悩と活躍を描く。背景にナチス台頭を含む当時の社会状況を伝え、単純なサクセス・ストーリーを越えた社会派作品。#BSシネマ
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) February 8, 2024
映画886 #はじまりのうた BEGIN AGAIN 2024.12.2放送 #BSシネマ https://t.co/cF65HlTaaY
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) November 29, 2024
映画883 #パディントン2(2017英・仏)ロンドンのある家族と一緒に暮らすクマのパディトンに、今度は広げると飛び出す絵本を巡る騒動が勃発する。刑務所やミッション・インポッシブル並みの争奪戦に、主人公がクマがあることを忘れ、前作とは全く異なるスリリングな展開が楽しめる。#BSシネマ pic.twitter.com/2t2okrxdsX
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映画882 #パディントン(2014英)英国児童文学の実写アニメーション。昔ペルーの未開の奥地で英国探検家が知的クマに遭遇、再会を期して別れた。月日が流れクマの若い世代が探検家を訪ねてロンドンへ。そこで起こる騒動を描く。まるでクマが未開の、善良な異邦人として描かれている。 #BSシネマ pic.twitter.com/Lfu28pDFjT
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映画881 #オズランド 笑顔の魔法おしえます。(2018ファントム)恋人も勤める大手企業に就職した東京の女の子(波瑠)が赴任したのは、熊本のレジャーランド。そこでカリスマ上司(西島秀俊)の指導を受け、仕事に目覚めていくコメディタッチの青春ドラマ。熊本にあんな大きな遊園地があるんだ。#BSシネマ pic.twitter.com/8IYo2UN5wM
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映画880 #あなたを抱きしめる日まで(2013英)若い頃の過ちで妊娠した母親(ジュディ・デンチ)が老いて、養子に出された息子の行方をジャーナリスト(スティーヴ・クーガン)と一緒に探し求める、実話をベースにしたドラマ。修道院の在り方がキーの一つだが、現在から過去を裁くのは困難。#BSシネマ pic.twitter.com/qSip8yqOsf
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映画877 #湯を沸かすほどの熱い愛(2016クロックワークス)風呂屋の女将(宮沢りえ)が末期がんとなり、残りの歳月をかけて家族の再生を果たす感動のドラマ。ドラマの仕立ては素晴らしいが、果たして映画館の大スクリーンでは、富士山と煙突以外は、映像として物足りない。ラストはびっくり。#BSシネマ pic.twitter.com/6SD2fsSzxu
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映画875 #42~世界を変えた男~(2013米)米国のプロ野球界に初めて登場したアフリカ系米国人が、差別憎悪を乗り越えて活躍した、実話ベースの作品。平和日本にいると、かの国を含めた人種差別の状況は頭では理解しても、皮膚感覚では鈍い。「42」は永久欠番。舞台はNYドジャースだ。#BSシネマ pic.twitter.com/Gk5UfGtoII
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映画870 #ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男(2017英)英国首相就任前後から僅か1カ月ほどのダイナモ作戦終了までを描く。日いちにちと戦局と政局が激動する様は相当のストレスで、並みの神経ではギブアップしたい気持ちもわかるし、飲まなきゃ持たないのもわかるな。#BSシネマ pic.twitter.com/AdePtALxkc
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映画868 #コッホ先生と僕らの革命(2011独)普仏戦争後の戦勝国で、のちにドイツの「サッカーの父」と言われた教師の男子校でのサッカー普及の奮闘を描く。奮闘にブルジョアジーとプロレタリアートの葛藤を織り交ぜ、劇的に仕上がっている。若い母親や女の子の働きはカラフルに映える。#BSシネマ pic.twitter.com/s24l4sNoHy
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映画863 #ジェラシック・ワールド/炎の王国(2018米)冒頭シーンで「relax」を「ビビるな」と意訳した感性に痺れた。息をもつかせぬ、二転三転する展開は迫力満載で、TV画面でなく映画館で堪能するレベルの作品。終盤はホラーにも近いゾクゾク感。恐竜=動物保護の観点はついていけない。#BSシネマ pic.twitter.com/m1y8cpxQLd
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) October 6, 2023
映画862
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映画851 #幸せへのまわり道(2019米)子供の時母親が亡くなったのは粗末にした父親のせいだと信じる、敏腕の雑誌記者(マシュー・リス)が子供向け番組の著名な司会者(トム・ハンクス)との取材を経て、受容していく。子供の頃の大人のトラウマを、子供番組セットを使って癒す試みに苦笑。 #BSシネマ
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) July 6, 2023
映画850 #風に立つライオン(2015東宝)さだまさしの楽曲は古く耳にしたが、そこから掘り起こされた物語りとは知らず視聴。1970年代のアフリカ熱帯医療の現場を軸に、医療従事者らの人間ドラマと篤い献身が残酷に響く、心で哭く作品。大自然での殺戮と自然災害の対照に無常観を見る。#BSシネマ
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) July 3, 2023
映画995 #岸辺露伴ルーヴルへ行く(2023アスミック・エース)漫画原作の奇想天外物語り。ヘブンズ・ドアー(人の内面を書籍化)の超能力を持つ漫画家(高橋一生)が、謎の「黒い絵」を求めてルーヴル美術館探訪。そこで彼の先祖を知り….。原作未読故か、感想、軽いなぁ。#プレミアムシネマ/#BSシネマ pic.twitter.com/Vvyjm9PUiz
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) July 1, 2025
映画929 #コーダ あいのうた(2021米・仏・加)漁業を営む聾唖家族四人の中で、末っ子のルビー(エミリア・ジョーンズ)だけが健常者。彼女の通訳で対外的には成り立っているが、歌が得意な高校生の彼女には、家業か音楽大学かの選択が。父親役(トロイ・コッツァー)のタフガイさは賞賛。#BSシネマ pic.twitter.com/qtIGPgizPc
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) July 25, 2024
映画912 #キネマの神様(2021松竹)山田洋二監督。コロナ禍が始まった現代で、アルコールとギャンブル依存症となった老爺(沢田研二)が、実は若い(菅田将暉)頃は映画製作現場で頑張っていた。北川景子の現況も欲しいが大女優はスクリーンに。あのシーンは原節子の「東京物語」ではないか。#BSシネマ pic.twitter.com/3BzEyzmK34
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) May 15, 2024
映画904 #クライ・マッチョ(2021米)老カウボーイ(クリント・イーストウッド)が恩義あるテキサスの牧場主から、メキシコにいる別れた女房の元にいる息子を連れて戻して欲しい(誘拐?)と懇願され、渋々承知、決行する。イーストウッド91歳、乗馬やダンスは少し厳しいが、演技に敬服。#BSシネマ pic.twitter.com/xUDO5GcYO1
— マッキーシネマ記 (@mackeycinema) April 4, 2024